第四章 強制三段超ミニドレスへ

陰湿は一旦お嬢様の脚の鎖をはずし いやらしくその姿を眺め数枚の写真を撮った。その後再度、よりきつく拘束をした。

                      

そして右手に持ったはさみがお嬢様のドレスに近づいてきた。「あっ」 反論する間もなく、陰湿は慣れた手つきのようにドレスのスカートの下から一段目と二段目の間にはさみを入れていく。ジョキジョキジョキ「やっやめてください!」 陰湿無言 ジョキジョキ サテンシルクのドレスとつやつやとした質感の裏地が同時に切り取られていく。

                



ドレスのスカートの一段目がほんのわずかにつながったままにされ、陰湿はお嬢様の横に回った。「ミディドレスが超ミニドレスになる瞬間をカメラの前のみんなにヨーク見せないとね。」そう言ったと同時に、最後の繋がりをちぎり、ゆっくりと両手に握っていたドレスの一段目を離した。それは当然引力の法則に従い単なる高級な布切れになりはて、はらはらと、お嬢様の足元に舞い落ちた。







陰湿は超ミニスカートドレスにされたお嬢様を見るためモニターをゆっくりと見上げた。もともと膝丈のミディドレスであったのが一段取り払われていきなり20センチ以上もあがっているのである。「おぉっ」陰湿は思わず声を発した。そこにはストッキングにつつまれた形の良い長い脚を惜しげもなく見せている、いや見せられているお嬢様がいた。思わずしばらく見とれてしまった。そして陰湿の中になぜか怒りがふつふつとわいてきた。






       

こみ上げる怒りの訳を陰湿は考えてみた。答えがわかるのに時間はかからなかった。お嬢様は美しすぎた。この超ミニドレスであれば、普通は上半身は上品さを保ってもストッキングのままのむき出しの脚で、セクシーを通り越しエロティックな雰囲気にしてやるつもりだった。しかしこのお嬢様の場合は完全に清楚さを保っている。それ以上に天使のように触れてはいけない雰囲気さえかもし出していた。さらにお嬢様のその表情は決して陰湿の行為を受け入れない、毅然とした態度を保っていた。 

 (ゆるさねえ、こいつの清楚さをぼろぼろにしてやる。必死で俺に許しを請う姿を見てやる。そのプライドがどこまで保てるかたのしみだぜ。)それは完全に理不尽な怒りであった。この怒りが陰湿の更なる変質行為になっていった。しかし考えてみればいくら気丈にしていてもか弱い女の子が手足を縛られ身動きを取れなくされているのである。このドレスにしても一気に引っ剥がすのは、簡単なことである。しかしそれではこのお嬢様は必死に抵抗し泣き叫ぶだけであろう。それは陰湿にとってはあまり面白くない。最高のご馳走を一気に一口で食べてしまうようなものであった。(ゆっくりじっくり味わって食べないとな)  
  
      



こんな感じでCDに画像とともにストーリーを進めていきます。 かなり長いです。文章は次のページにある程度載せておきます。 画像も少々(絵画風エフェクトをかけてるものもあります)置いておきますね。